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  • 西本願寺の晨朝勤行を体験――京都の朝に響く「南無阿弥陀仏」と、800年を超えて続く仏教の歴史

    西本願寺の晨朝勤行を体験――京都の朝に響く「南無阿弥陀仏」と、800年を超えて続く仏教の歴史

    京都を訪れたら、寺社仏閣を観光するだけではなく、実際にそこで行われている「お勤め」に参加してみるのもおすすめです。

    今回、私が訪れたのは京都・西本願寺。

    早朝、西本願寺で行われる晨朝勤行(じんじょうごんぎょう)に参加してきました。

    YouTube動画より

    まだ京都の街が静かな時間。

    荘厳な堂内に入り、たくさんの方々とともにお経を聞き、念仏を称える。

    普段の観光とは全く違う京都の朝でした。

    まさに、私が動画の中で表現した
    「異世界で体験した、荘厳な朝のひととき」
    という言葉がぴったりでした。

    今回は、この晨朝勤行をきっかけに、私自身も改めて興味を持った日本の仏教と浄土真宗の歴史について、できるだけ分かりやすくまとめてみたいと思います。


    ■ そもそも「仏教」はどこから始まったのか?

    仏教の始まりは、約2500年前のインド。

    釈迦(お釈迦さま)が、人間が生きる中で経験する苦しみや迷いから、どうすれば解放されるのかを説いたことから始まります。

    仏教はその後、インドから中国、朝鮮半島を経て日本へ伝わりました。

    日本では、奈良時代には国家と深く結びついた仏教が発展し、平安時代になると、最澄による天台宗、空海による真言宗など、さまざまな仏教の教えが広がっていきます。

    そして平安時代末期から鎌倉時代になると、これまでの仏教とは違った形で、一般の人々にも分かりやすい教えを説く僧侶たちが登場します。

    その代表が、

    法然、親鸞、日蓮

    などの人物です。

    ここから日本仏教は大きく広がっていきます。

    お釈迦様のイメージ笑

    ■ 法然が広めた「念仏」

    法然上人は1133年に生まれ、現在の浄土宗につながる教えを広めた人物です。

    当時の仏教では、厳しい修行や学問を重ねることが重要とされていました。

    しかし法然は、

    「誰もが仏の救いにあずかることができる道はないのか」

    と考え、阿弥陀仏を信じて「南無阿弥陀仏」と念仏を称えることを重視しました。

    法然の教えは「専修念仏」と呼ばれ、念仏を中心とする浄土教を大きく発展させました。

    浄土宗では、阿弥陀仏の極楽浄土への往生を願い、念仏を称えることを重要な行とします。

    そして、ここから非常に重要な人物が登場します。

    それが、

    親鸞聖人です。

    西本願寺公式HPより

    ■ 法然の弟子だった親鸞

    親鸞聖人は1173年生まれ。

    9歳で出家し、比叡山で長く修行を続けました。

    しかし29歳のとき比叡山を下り、法然上人のもとへ向かいます。

    そして、法然から阿弥陀仏の本願念仏の教えを学びました。

    つまり、

    法然と親鸞は別々の宗教を最初から作った師弟ではありません。

    親鸞は法然の教えを受け継ぎながら、さらに深く「念仏とは何なのか」「人間が救われるとはどういうことなのか」を考えていったのです。

    ここが浄土宗と浄土真宗を理解する上で、とても大切なポイントです。

    法然上人 浄土宗公式HPより

    ■ 法然と親鸞は何が違うの?

    簡単に言えば、

    法然

    「念仏を称えること」を中心に、阿弥陀仏の救いを説いた

    親鸞

    「自分の力で救いを得るのではなく、阿弥陀如来の本願力に任せる」という他力の信心を徹底した

    という違いがあります。

    ただし、これは「法然は自力、親鸞は他力」という単純な話ではありません。

    法然自身も阿弥陀仏の本願を信じ、念仏による救いを説いていました。

    親鸞はその法然の教えをさらに深く受け止め、「他力とは他人任せではなく、阿弥陀如来の本願力である」と明確にしました。

    そして浄土真宗では、念仏さえも「自分の力で功徳を積むための行為」と考えるのではなく、阿弥陀如来のはたらきに出遇ったことを喜び、称える感謝の念仏として捉えます。

    これが親鸞の教えの非常に大きな特徴です。

    浄土真宗親鸞会 大阪会館HPより

    ■ では「南無阿弥陀仏」とは何なのか?

    「南無阿弥陀仏」という言葉を聞くと、

    「お願い事をする言葉」

    と思う方もいるかもしれません。

    しかし、浄土真宗では少し違います。

    阿弥陀如来の「必ず救う」という本願に出遇い、そのはたらきをいただいて生きる。

    その中から自然に出てくる言葉が念仏なのです。

    つまり、

    「南無阿弥陀仏を唱えたから、自分の力で救われる」

    という単純な意味ではありません。

    むしろ、

    「阿弥陀さま、ありがとうございます」

    という感謝の念仏として味わうことができます。

    極楽寺.com オシエノカケラ/南無阿弥陀の意味より

    ■ そして生まれた「浄土真宗」

    親鸞は、法然の教えを受け継ぎながら、阿弥陀如来の本願力による「他力念仏」の教えを体系的に深めていきました。

    親鸞自身は新しい宗派を作ろうという意識で活動していたわけではありませんでしたが、後世には親鸞を宗祖とする浄土真宗として大きく発展していきます。

    現在の西本願寺は、浄土真宗本願寺派の本山です。


    ■ なぜ西本願寺と東本願寺に分かれたのか?

    京都には、

    西本願寺

    と

    東本願寺

    があります。

    「同じ本願寺なのに、なぜ2つあるの?」

    と思ったことがある方も多いのではないでしょうか。

    実は、もともとは一つの「本願寺」でした。

    大きな転機となったのが戦国時代から江戸時代初期です。

    本願寺第11代の顕如上人の後継をめぐり、長男の教如上人と、弟の准如上人をめぐる問題が起こります。

    その後、豊臣秀吉の時代に准如上人が本願寺を継承。

    これが現在の西本願寺につながります。

    一方、教如上人はその後も活動を続け、1602年、徳川家康から京都・烏丸六条付近の土地を与えられ、新しい本願寺を創立しました。

    これが現在の東本願寺(真宗大谷派)につながります。

    つまり、

    西本願寺と東本願寺は、もともとは一つの本願寺だった。

    それが、戦国時代から江戸時代初期の歴史の中で東西に分かれたのです。

    ただし、東西に分かれたからといって、親鸞の教えそのものが全く別物になったわけではありません。

    現在も両本願寺は、親鸞聖人が伝えた本願念仏の教えを大切に受け継いでいます。


    ■ では「日蓮」は何が違うのか?

    同じ鎌倉時代に活躍した僧侶に、

    日蓮聖人

    がいます。

    法然・親鸞と日蓮は、同じ時代に生きた人物ですが、重視した教えは大きく異なります。

    日蓮が特に重視したのは、

    『法華経』

    です。

    そして、その教えを象徴するのが、

    「南無妙法蓮華経」

    というお題目です。

    日蓮宗では、法華経を最も重要な経典とし、「南無妙法蓮華経」と唱えることを大切にしています。

    一方、浄土真宗では、

    「南無阿弥陀仏」

    です。

    非常に簡単に整理すると、

    浄土真宗
→ 阿弥陀如来の本願
→ 南無阿弥陀仏

    日蓮宗
→ 法華経
→ 南無妙法蓮華経

    という違いがあります。

    ただし、両者とも「仏教」という大きな流れの中にあり、人々が仏の教えに出遇い、より良く生きることを目指しているという点では共通しています。

    日蓮 Wikipediaより

    ■ 「南無阿弥陀仏」と「南無妙法蓮華経」

    この二つの言葉は、日本人なら一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。

    どちらも「南無」という言葉から始まります。

    「南無」はサンスクリット語に由来し、対象に対する敬意や帰依を表す言葉です。

    しかし、その後に続くものが違います。

    南無阿弥陀仏

    なのか、

    南無妙法蓮華経

    なのか。

    そこには、それぞれの宗派が大切にしてきた仏教理解の違いがあります。


    ■ そして、今回体験した西本願寺の晨朝勤行

    そんな長い歴史を知った上で、実際に西本願寺の晨朝勤行に参加すると、見えるものが少し変わってきます。

    ただ「朝からお経を唱えている」のではありません。

    そこには、

    お釈迦さまから始まり、

    インドから中国へ、

    そして日本へ。

    法然から親鸞へ。

    親鸞から門徒へ。

    そして800年近い時を超えて、現在の私たちへ。

    そんな長い歴史の流れがあります。

    西本願寺の朝の堂内に響くお経や念仏を聞きながら、

    「800年以上前の人々も、同じようにこの教えを聞いていたのだろうか」

    そんなことを考えてしまいました。

    静かな朝の京都。

    観光客で賑わう昼間とは全く違う、西本願寺の姿を見ることができました。


    ■ 京都旅行で「お寺に行く」なら、ぜひ朝の時間も

    京都には数え切れないほどの寺社があります。

    金閣寺、清水寺、伏見稲荷、嵐山……。

    もちろん、そうした有名観光地を巡るのも京都旅行の大きな楽しみです。

    しかし今回、西本願寺の晨朝勤行を体験して感じたのは、

    「お寺は見るだけではなく、実際にそこで行われているものを体験すると、また違った世界が見える」

    ということでした。

    歴史を知ってから訪れる。

    そして、実際にその場所で手を合わせる。

    そうすると、建物の美しさだけではなく、その場所に何百年、何千年と積み重なってきた人々の思いや祈りまで感じられるような気がします。

    今回の西本願寺は、私にとってそんな特別な京都の朝になりました。

    「京都の朝が、こんなに凄いとは思わなかった。」

    そして、

    「まるで異世界への扉が開いたような感覚。」

    そんな体験でした。

    西本願寺の晨朝勤行。

    京都を訪れる機会があれば、ぜひ一度、早起きして体験してみてはいかがでしょうか。


    📍今回訪れた場所

    西本願寺(浄土真宗本願寺派)
    京都府京都市下京区堀川通花屋町下る本願寺門前町

    西本願寺は浄土真宗本願寺派の本山で、親鸞聖人を宗祖としています。

    やっ旅 × 異世界シリーズ

    今回は、そんな西本願寺の「知られざる朝」を旅してきました。

    浄土真宗本願寺派・西本願寺公式サイト⁠

    https://www.hongwanji.kyoto/

    #やっ旅 #日本全県旅行 #京都旅行 #西本願寺 #晨朝勤行 #浄土真宗 #親鸞聖人 #法然上人 #日蓮聖人 #仏教 #京都観光 #寺社仏閣 #異世界シリーズ #国内旅行 #旅行ブログ

  • 【長岡花火大会】家族で初めて行って分かった!駐車場・宿泊先確保の大変さと現地の感動

    【長岡花火大会】家族で初めて行って分かった!駐車場・宿泊先確保の大変さと現地の感動

    この記事で分かること
    ・長岡花火大会へ車で行った実体験
    ・駐車場が取れなかった時にどうしたか
    ・実際にかかった駐車料金
    ・長岡周辺でホテルが取れなかった時の宿泊先
    ・河川敷から長岡花火を見た感想

    日本を代表する花火大会のひとつ、長岡まつり大花火大会(長岡花火)

    以前から「人生で一度は見てみたい!」と思っていた長岡花火大会へ、今回初めて家族で行ってきました!

    実際に河川敷から見た長岡花火は、想像していた以上の大迫力。

    写真や動画でも十分きれいなのですが、現地で体感する花火の大きさ、音、振動、そして視界いっぱいに広がる光景は別格でした。

    駅前通りは歩行者天国に

    「これは一度は現地で見てほしい!」

    そう思える素晴らしい花火大会でした。

    ただし、実際に行ってみて分かったことがあります。

    それが、

    「駐車場と宿泊先の確保が想像以上に大変!」

    ということです。

    今回は、私たち家族が長岡花火大会へ行った際の実体験をもとに、花火の感想だけでなく、駐車場やホテル探しで苦労したことについても紹介します。


    河川敷から見る長岡花火は想像以上の大迫力!

    今回、私たちは河川敷から長岡花火を観覧しました。

    実際に花火が始まると、そのスケールにビックリ!

    夜空いっぱいに広がる花火はもちろんですが、現地では花火が開いた瞬間の「ドーン!」という音がお腹に響いてくるような感覚があります。

    スマートフォンで動画を撮影していても、

    「これは映像だけでは伝わらないな……」

    と思いました。

    長岡花火はYouTubeやSNSでもたくさんの映像を見ることができますが、やはり現地で見る迫力は別物です。

    特に長岡花火大会へまだ行ったことがない方には、ぜひ一度現地で体験してほしいと思います。


    長岡花火で一番苦労したのが「駐車場」

    今回の長岡花火旅行で苦労したことのひとつが、駐車場の確保でした。

    公式駐車場の抽選にも何度か申し込んだのですが……

    ことごとく落選!

    「これは車を停めるところがないぞ……」

    と焦りながら探し、最終的に利用したのが軒先パーキングでした。

    なんとか駐車場を確保することができたのですが、その料金は……

    なんと20,000円!

    正直、高い!(笑)

    しかし、せっかく長岡まで家族で行くことを決めていましたし、駐車場が確保できないことにはどうしようもありません。

    最終的には「これで確実に車を停められるなら……」と予約しました。

    ↑こちらが実際のパーキングチケット🅿️

    長岡花火へ車で行こうと考えている方は、花火当日になってから駐車場を探すのではなく、かなり早い段階から駐車場情報を確認しておくことをおすすめします。


    長岡周辺のホテルが取れない!

    そして駐車場以上に苦労したのが、宿泊先探しです。

    長岡市周辺のホテルを探してみたのですが、なかなか空室が見つかりません。

    長岡花火大会には全国から多くの人が訪れるため、当然ながら宿泊施設の需要も非常に高くなります。

    長岡周辺だけではなく、範囲をどんどん広げながらホテルを探していきました。

    そして、ようやく確保できた宿泊先が……

    群馬県前橋市でした(笑)

    新潟県長岡市で花火を見て、宿泊するのは群馬県前橋市。

    まさかの県をまたいでの宿泊です。

    花火終了後は車に乗り、長岡から前橋まで移動して宿泊しました。

    花火を見終わった後なので当然疲れています。

    その状態から長距離を移動することになったので、これから長岡花火へ行かれる方には、できればもっと近いエリアで早めに宿泊先を確保することをおすすめします。

    楽天トラベル👇👇

    天然温泉 妙義の湯 ドーミーイン前橋

    https://x.gd/EL6A3


    それでも長岡花火は「行って良かった!」

    駐車場探し。

    ホテル探し。

    当日の暑さ。

    そして花火終了後の長距離移動……。

    なかなか大変な長岡花火旅行になりました。

    それでも家族全員、

    「長岡花火を現地で見られて良かった!」

    と思えるほど素晴らしい体験でした。

    大変だったことも含めて、今となっては家族旅行の良い思い出です。


    初めて長岡花火へ行く方へ

    今回実際に行ってみて、特に重要だと思ったのが次のポイントです。

    • 駐車場はできるだけ早く探す
    • 公式駐車場だけに頼らず、民間駐車場なども調べておく
    • 長岡周辺のホテルは早めに確保する
    • 長岡市内だけでなく周辺地域の宿泊施設も候補にする
    • 真夏なので暑さ対策をしっかりする
    • 花火終了後の移動時間も考えて計画する

    特に「駐車場」と「ホテル」については、早めに動いて損はないと思います。

    私たちのように「ホテルが見つからなくて前橋まで行く!」なんてことにならないよう(笑)、早めの旅行計画がおすすめです。


    まとめ|長岡花火大会は人生で一度は現地で見てほしい!

    今回初めて家族で訪れた長岡花火大会。

    駐車場に20,000円かかったり、宿泊先が前橋になったりと予想外のこともありましたが、それを含めても行って良かったと思える花火大会でした。

    何より、河川敷から見上げた長岡花火の迫力は忘れられません。

    写真や動画だけでは伝わらない音とスケールがあります。

    長岡花火へ行こうか迷っている方には、

    「ぜひ一度、現地で見てください!」

    とおすすめしたいです。

    そして行かれる際には、駐車場・宿泊先・暑さ対策を早めに準備して、長岡の夜空を彩る大花火を楽しんできてください!

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  • 【京都・西本願寺】聞法会館に宿泊!和洋室・大浴場・朝食ビュッフェを徹底レビュー

    【京都・西本願寺】聞法会館に宿泊!和洋室・大浴場・朝食ビュッフェを徹底レビュー

    京都旅行で宿泊したのは、西本願寺の目の前にある聞法会館です。

    今回は京都御苑を観光したあとに聞法会館へチェックインし、地下1階「がんこ」での夕食や大浴場、翌朝は西本願寺の朝のお勤めにも参加しました。

    さらに翌日は清水寺周辺を散策し、京都らしい街並みも満喫しました。

    実際に宿泊して感じた魅力をご紹介します。


    京都御苑を観光してから聞法会館へ

    今回の京都旅行では、まず京都御苑を散策しました。

    広大な敷地を歩きながら自然を楽しみ、その後、宿泊先である聞法会館へ向かいました。

    聞法会館は西本願寺の目の前という立地で、京都観光の拠点としてとても便利です。


    家族4人でも快適な和洋室

    今回宿泊したのは和洋室タイプのお部屋。

    ベッドが3台設置され、畳スペースもあるため家族でもゆったり過ごせました。

    落ち着いた雰囲気で、京都らしさも感じられる客室でした。


    地下1階「がんこ」で夕食

    夕食は館内地下1階にある「がんこ」でいただきました。

    館内で食事ができるので移動も少なく、とても便利です。

    ゆっくり食事を楽しみながら、京都旅行初日の疲れを癒やしました。


    大浴場でゆっくりリラックス

    聞法会館には大浴場があります。

    京都観光で歩き回ったあとだったので、広いお風呂でゆっくり身体を温めることができました。

    旅先で大浴場があるのは嬉しいポイントですね。

    ※楽天トラベルからの画像です。写真撮影無理でした。

    ⬆️こちらの写真は恐らく女性用だと思います。


    翌朝は西本願寺の朝のお勤めへ

    聞法会館に宿泊した一番の目的の一つが、西本願寺の朝のお勤めに参加することでした。

    朝の静かな境内で読経を聞きながら過ごす時間は、とても厳かな雰囲気で貴重な体験でした。

    宿泊者だからこそ参加しやすく、京都旅行の中でも特に印象に残っています。


    朝食ビュッフェ

    朝のお勤めの後は、聞法会館で朝食ビュッフェ。

    和食・洋食。

    メニューの種類は多く無い感じです。それでもしっかり頂きました。

    観光前のエネルギー補給にもぴったりです。


    翌日は清水寺周辺を散策

    チェックアウト後は、京都を代表する観光地・清水寺周辺へ。

    二年坂・三年坂を歩きながら京都らしい街並みを満喫しました。

    お土産店や食べ歩きグルメも多く、京都観光を最後まで楽しむことができました。


    実際に宿泊した感想

    聞法会館は、

    • 西本願寺の目の前という抜群の立地
    • 家族でも快適な和洋室
    • 大浴場完備
    • 地下1階「がんこ」での夕食
    • 朝食ビュッフェ
    • 西本願寺の朝のお勤めに参加できる

    と、京都観光と西本願寺参拝の両方を楽しみたい方には、とてもおすすめできる宿泊施設でした。

    宿坊ですが、宿坊感を感じないお宿でした。

    ※注意点

    大浴場が22時で終了してしまいます。

    但し、近場に『サ道』ドラマで紹介されました有名な銭湯有ります♨️

    ※良い点

    チェックアウト後。

    車を隣の西本願寺駐車場へ移動。

    17時迄無料で駐車可能。

    こちらに車を置いて、ウーバータクシーの3,000円オフのタクシーチケットを使用して清水寺へ行きました。

    大きい車のタクシーを利用しました。

    駐車場を探す手間が無くなり、逆にリーズナブルで清水寺周辺観光に行けました🚙


    YouTubeでも詳しく紹介していきます

    今回の旅行では、

    • 京都御苑
    • 聞法会館
    • 西本願寺の朝のお勤め
    • 清水寺周辺の散策

    実際の雰囲気は、これからYouTubeで配信させて頂きます。

    是非ご覧ください

    https://youtube.com/shorts/Sq1dEtLfX-Q?si=tMeKEkeUHFnWjb5j

    聞法会館の宿泊予約はこちら👇

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